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野球つく2番長コラム

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2009/12/11(金) 最終回 「野球つくは、永久に不滅です!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

5月の発売から、半年以上、つらつらと書き綴ってきました「番長日記」ですが、今回をもって
終了させていただきます。
永らくのご愛顧、ありがとうございました。

野球つく というゲームは、サターンで「プロ野球チームもつくろう!」として産声をあげてから、
はや10年以上が経過しています。似顔絵キャラクタに始まり、リアル頭身モデルになったり、DS
からは、またコミカル2頭身キャラになったり(似顔絵は、諸事情の関係で再現できなくなりまし
たけれど)と、いろいろな野球つくを開発してまいりました。
オンライン、モバイルでも、楽しんでいただいている皆さんが大勢いてくださると思います。

野球を愛する皆さんに
チームを愛する皆さんに
選手にこよなく愛情を注ぐ皆さんに

遊んでいただけるように、これまでも開発してまいりましたし、これからも続けていくことでしょう。
また、わたしは、様々なメディアさんに対しても、

「ゲームも1つのメディアである」

というお話をさせていただいております。
プロ野球の歴史は、 「大日本東京野球倶楽部」(現在の巨人)が設立された時を起源と考えるならば、
1934年まで…つまり、75年以上も遡るわけです。これだけの歴史があるプロスポーツであることもさること
ながら、そこでファンに感動を与え続けてきてくださった偉大な選手の皆さんがいらっしゃいます。
これら、偉大なレジェンド選手の存在と、その偉業を伝えていくのも、我々「ゲーム」というifの世界である
からこそできる役目だと思っております。

スクールボーイ 沢村 栄治 さんが、メジャーリーガー相手に静岡草薙球場で見せた快投(0−1で負けますが)
神様仏様稲尾様 稲尾 和久 さんが、1958年の日本シリーズで7試合中6試合登板、4勝全部に貢献する快投!
展覧試合で   長嶋 茂雄 さんが、1959年の展覧試合で、村山実投手からサヨナラ本塁打を放つ!
世界の本塁打王 王  貞治 さんが、1977年に、756本目の本塁打を後楽園球場で放ち快挙達成!
などなどなど

長嶋さんを語れば、村山さんにもスポットライトがあたり、
王さんを語れば、ハンク・アーロンや、荒川道場というところにも関心がむかい、
稲尾さんを語れば、西鉄野武士軍団…中西さん、豊田さん、仰木さん、三原マジックというところにも話が広がります

時代をこえて、野球を媒介として話を進め、楽しむことができるわけです。
そのためにも、この「偉業」を少しでも伝えて、色褪せさせないことも我々の使命だと思っております。

プロ野球の素晴らしさ
野球の素晴らしさ

を伝えるのに、少しでもお役にたって、野球に恩返ししたい、というのが正直な想いです。
去年に、アオダモ植樹キャンペーンをおこなったときも、全国の大勢の野球ファンの皆さんからご協力をえることが
できました。

愛する野球のために、自分もなにか貢献したい!

という「想い」は野球ファンの皆さんに深く根付いているのだなぁと感動を覚えました。
これをきっかけに、皆さん個々でも、アオダモ含め、野球を支援していく活動に賛同していただけますと幸甚です。

それでは、またお会いできるその日まで。
失礼いたします。

2009/11/20(金) 第37回「動きますね!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

ストーブリーグが始まり、合同トライアウトやトレード、新外国人の獲得など、各球団活発に
動き始めてますね!!!

阪神 城島捕手 獲得!

日本を代表する捕手の1人が、アメリカでの経験を元に、来シーズンはどんな旋風を巻き起こすか?
阪神ファン、ソフトバンクファンでなくとも、注目されていると思います。
今年は、Bクラスに終わった阪神ですが、城島選手の加入で、オフェンス、ディフェンスともに強化される
ことは間違いないでしょう!
もちろん、これまで阪神で頑張ってこられた矢野捕手や狩野捕手も、簡単にはレギュラーの座を明け渡す
つもりはないでしょうから、更に楽しみになってくると思います。

城島選手の加入もワクワクするニュースでしたが、

ロッテ 金泰均選手 獲得!

こちらも、かなり、ワクワクするニュースでした。
WBCのアジア予選であの松坂投手から放った特大のホームランは記憶に新しいところです。
日替わり打線に、つなぎの4番という形でここ何年か打線を構築してきたロッテも、ドッかと4番に据える
ことができる選手を獲得できたことで、陣容がかわってくるかもしれませんね。
ロッテといえば、

清水直 投手 ⇔ 那須野 投手、斉藤 捕手 トレード!

という横浜とのトレードもありました。
どちらの球団にとっても、ニーズにあったトレード、、、というところでしょう。
トレードは、日本ではとかくネガティヴに受け止められがちですが、新天地にいって活躍している選手は、
日本でも数多く見られます。たとえば、

ヤクルト 福地 選手

などは、トレードをはじめ、何度かの移籍の末、現在ヤクルトでは、不動のスタメンとして活躍されるよう
になっています。そして、見事今年は盗塁王の座にも輝きました。やはり、選手は自身が輝ける舞台を求め
ていると思いますし、その一番輝いているところをみたい!と思うのがファンですからね。
各選手の新天地でのご活躍を心より、願っております。

それでは、今週はこれまで。

2009/11/13(金) 第36回「今シーズンも終わり」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

ドラフトも終わり
日本シリーズも終わり

今年のプロ野球は終わってしまったなぁという感じですね。
ドラフトでは、注目の菊池投手が競合の末、西武に交渉権が確定しましたしね。
若手投手で活躍する選手の多い球団ですし、楽しみです!

もちろん、菊池投手以外の今回プロの門をたたくことになった皆さん、夢にむかって頑張って
ください! まずは、プロの日程に負けないだけの肉体と体力をつくりあげるところからでしょうか?

また、今年の日本シリーズは、劇的な戦いが繰り広げられたと思います。
特に第5戦のサヨナラは、見ていて驚きの連続でした。

優勝するチームというのは、ああいう「流れ」というか「勢い」を呼び込むことができるチーム
なのでしょうね。特に、短期決戦ではそれを手繰り寄せたほうが勝ちに近づくわけですし。

しかし、本塁打の多いシリーズだったと思います。
投手は頑張っていたと思うんですけどね。
継投の難しさを感じるシリーズでもありました。

さて、来年にむけて、各チームが補強に動き出しました。
日々、これも楽しみでありつつ、ドキドキするものですね。

それでは、今週はこれまで。

2009/10/23(金) 第35回「これも運なのか…」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

運も実力のうち、とはよく言われる言葉ではありますが、でも、この大事な時期にいたって、

インフルエンザに感染

とかは、運といえば運ですが、それだけで納得するには、あまりにも口惜しいと思います。
もちろん、監督、コーチなどの首脳の皆さんは計画が狂うわけですから、マネジメントの観点から
修正が大変でしょう。
また、病気や不慮の故障に見舞われた選手の皆さんは、シーズンの締めくくりの一番大事な時期に
戦えないわけですから、忸怩たる思いでいっぱいのことでしょう。
来年以降がまだある、とはいうものの、チームメイトの構成、相手関係、自身の力ふくめても、
今年のまったく同じ状況、環境であることは、やはり二度とないわけですからね。
やはり、今ベストの状態で、大事な試合に臨むことができる、というのは大きな運が左右している
のかもしれません。もちろん、それだけではないですけどね!

そもそも、この時期にまだ野球の試合ができている!というだけで、「選ばれたひとたち」なんで
すからね。

既に、来季の体制が発表されて、秋季キャンプを始めている球団もあります。
今季の疲れをとりつつも、来季にむけて、新たな試みをいろいろ試している最中だと思います。
なにかきっかけを掴んで、来季一軍で活躍できる新戦力の選手がでてくることを楽しみにしてます。
こればかりは、「運」じゃなくて、「努力」も大きな要素をしめるとおもいますので!
選手の皆さん、怪我のない範囲で頑張ってください!

それでは、今週はこれまで。

2009/10/16(金) 第34回「いよいよ今日から…」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

いよいよ、今日から、

クライマックスシリーズ 第一ステージ

が始まります!
シーズンとは違い、短期決戦の「負けられない試合」が始まるわけですね。
シーズン1位チームが登場する第二ステージと違い、シーズン2位に1勝のアドバンテージはありません
から、条件は五分と五分。
もちろん、2位チームは、自身のホームで戦える!という大きなアドバンテージがありますけどね!

ファンの応援
地の利
など

有利なポイント、、、というか、有効に活用しないといけないポイントが山ほどあると思います。

そして、短期決戦のポイントとなるのは、投手の起用でしょう。
2勝しないと勝ちぬけないわけですから(特に下位はチームは)、エース級をぶつけ合うことになるでしょう。
でも、2試合でスウィープするのと、3試合目までかかってしまうのでは、第二ステージの投手のやりくりにも
影響がでるので、監督としては、より少ない試合数でなんとかしたい!というところでしょう。

監督としては先発の1、2番手+クローザーだけで終わってくれたらいいんでしょうね(笑)
でも、シリーズのような大舞台を経験してない選手には、後々の試合を考えてどこかでスクーリングじゃない
ですが、実戦投入したいところですよね。

さて、泣いても笑っても、今年のプロ野球はあと少し。
最後まで野球を楽しんでプレイできているのはどの2球団になるでしょうか!
素晴らしい試合を期待します!


それでは、今週はこれまで。

2009/10/12(月) 第33回「引退の季節」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

シーズンも終盤にさしかかって、各球団の来シーズンの戦力構想がわずかにうかがえる時期に
なってきましたね。

外国人 で 来季契約を結ばない模様、、、 とか
日本人でも 戦力外通告 がなされた、、、 とか

そんな中で、今シーズンを最後に、引退を決めた選手も何人かいらっしゃいます。

中日  立浪 選手
広島  緒方 選手
ロッテ 小宮山選手
西武  江藤 選手

など、一時代を築いてこられ、これまでに所属された球団で華々しい活躍をされてこられています。
そういった選手の皆さんがユニフォームを脱がれるというのは、寂しい限りですが、引退というものは
いつかは訪れるものです。自身で幕を引くことができる幸せというものも感じておられるかもしれません。

そんな中で、中日の立浪選手も取材に答えておられる本を先日拝読いたしました。


書 名:「PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」
著 者: 橋本 清
出版社: ぴあ

という書籍です。
著者は、現役時代に、巨人でリリーフで活躍された橋本清さんです。
PL出身の橋本さんだからこそ、聞き出すことができる話であることはもちろん、メンバーも超豪華!

第一章  桑田真澄  第二章  宮本慎也
第三章  立浪和義  第四章  清原和博
第五章  木戸克彦  第六章  金石昭人
第七章  吉村禎章  第八章  片岡篤史
第九章  野村弘樹  第十章  中村順司
第十一章 前田健太  (敬称略)

キラ星のごとき顔ぶれでしょう!?
橋本さんの先輩である、KKコンビはもちろん、立浪選手、片岡さん、野村さん、という橋本さんの同期の
最強世代の誉れ高い皆さんもいらっしゃいます。そして、なんといっても中村監督!
何を隠そう、野球つく★番長は立浪選手たち黄金世代と同い年ですので(笑)やはり、PLといえば、
どんな選手よりも中村監督のイメージが強いんです。

本の中では、橋本さんが皆さんのエピソードをうまく引き出しておられます。
そして、皆さんが、「逆転のPL」「精神力の強さ」「感謝の気持ち」というものを様々な表現で語って
おられます。野球好きはもちろんのこと、新人教育などで楽しみながら読むにも素晴らしい本ではないか
と思います。ぜひ、機会がありましたら、ご一読ください!

それでは、今週はこれまで。

2009/10/02(金) 第32回「晴れの舞台」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

クライマックスシリーズ、日本シリーズにむけて、ペナントレースも大詰めに入ってきています。
例年よりも戦力拮抗のためか、最後まで熾烈な争いが続いていますね。

セリーグはすでに巨人が優勝を決めましたが、3位争いは、ヤクルト、阪神、広島の間で最後の最後まで
わからない戦いが繰り広げられそうですね。
パリーグも一時期は、日本ハムとソフトバンクが抜け出た感じではありましたが、ここにきて、
楽天脅威の粘りと昨年覇者、西武の頑張りが、ペナントを盛り上げています。

12球団の選手の皆さん全員が、やはり、「晴れの舞台」である日本シリーズ目指して毎年頑張ってこられて
いると思います。一昔前であれば、シーズン終了時にリーグ1位にいなければ出場することがかなわなかった
わけですが、これが、今では、まずは、クライマックスシリーズにさえ出場することができれば、可能性が
ある、というルールになっています。

なので、最後の最後まで、この3位の座をめぐっての戦いがペナントレースの激化を促進していると思います。
非常に「ゲーム的なルール」のようにも思いますが、

・上位チームのホームで戦う
・1位チームには1勝のアドバンテージがある

などもあり、基本的には上位チームが有利なルールでできています。
この1勝のアドバンテージがどれくらい有利かは、野球つく2のユーザの皆さんであれば、肌で実感されている
のではないかと思います。

とにかく、最後の最後まで盛り上げて、選手の皆さんは怪我のない、悔いの残らないシーズンを送っていただき
たいと思います。

さて、先週は、ゲーム業界の晴れ舞台「東京ゲームショー」(9/24-27) が、幕張で開催されました。
25-27は、千葉マリンスタジアムでプロ野球の試合もおこなわれておりましたので、野球ファンの皆さんも多く、
来場していただけたことと思います。
野球つくの出展はありませんでしが、数多くのセガのゲームがございました。
(写真のアイアイもキッズコーナーで頑張っておりました!)

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それでは今回はこれまで。

2009/09/18(金) 第31回「ペナントレースで、やっちゃいけないこと」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

いよいよ、9月も半ばを過ぎ、クライマックスシリーズに向けて各球団、
最後の気力を振り絞った戦いをしているところでしょう。

ここにきて、前半戦、リリーフ投手陣の早めの継投−>勝利の方程式で逃げ切っていたヤクルトが
苦しんでいます。頼みのリリーフ陣が離脱していたのも厳しかったのでしょうけれど。
やはり、シーズン戦う上で大事なのは、

戦力の層の厚さ

が1つにあげられるのではないでしょうか?
確かに、選手1人1人はかえの利かない大事な戦力です。
ですが、怪我などで戦列を離れられた時に、どれだけ最適なフォローができるか?しかも、できる
だけすぐに!ですね。あと、やってはいけないことは、、、

連敗

でしょうね。
やはり、同一カード3連敗をしてしまうとチームの勢いも落ちてしまいますからね。
それが、2カード、3カードに及ぶと士気にも影響するでしょう。
では、連敗しないためにはどうすればいいのか?
それは、やはり、絶対的エースといいますか、連敗ストッパー足りえるだけの投手、
もしくは、リリーフ陣を配備できているか?でしょうね。
ただ、シーズン後半になってくると、どうしても

メンバー全員を完全な状態でまわす

ことは、不可能になってきます。
そのためにも、夏過ぎからこれまでの間、要するに交流戦後半くらいから、この秋の最終追い込み期間
を意識して、いろいろな戦力を試しておく余裕があったか?が大事になってきます。
もしくは、それはなかったにしても、いま、この大事な時期に思い切った起用をすることができるか?
そして、それがうまくいかなかったときにすぐに、対処できるか? などが監督やコーチの手腕に
かかってくるところだと思います。

胃が痛い毎日かとも思いますが、監督の皆さん、頑張ってください!

それでは今回はこれまで。

2009/09/11(金) 第30回「みんなでドラフト会議にいこう!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

皆さん、ご存知ですか?
今年は、日本野球機構さんから、プロ野球ファンの皆さんに素晴らしいプレゼントが
提供されるということを!

今年の、新人選手選択会議、いわゆる、

ドラフト会議
(10/29 開催)

に、ファンの皆さん1000名をご招待! という企画を実施してくださいます。
現在、公式サイトから、応募フォームが公開されています。

【募集期間】
2009年9月7日(月)11:00 〜 9月25日(金)18:00

ですので、希望される方はお忘れなく応募されることをお薦めいたします!

一回目の企画というのもありますし、ドラフト会議というものを実際に生で見ることができる機会、
というのは、そう簡単にないことですからね。

おもえば、セガサターン版の「プロ野球チームもつくろう!」を最初に開発したときに、ドラフトも
声での読み上げを実装しました。その時に、故・パンチョ伊東さんの声で、

「第一回選択希望選手、●●、馬場 保仁、27歳、内野手、セガエンタープライゼス」

とか遊びでやっていただいたのを思い出しますね。
感動で、震えたおぼえがありますし、それが昨日のことのようによみがえります。

ドラフト会議は、毎年少なからずドラマが待ち受けています。
ぜひ、プロ野球ファン、野球つくファンで集まって見学いたしましょう!
そして、せっかく集まるのですから、野球つくJAPANロードで対戦しましょう!

それでは今回はこれまで。

2009/09/04(金) 第29回「都市対抗野球も終わり…」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

都市対抗野球も、長野選手の活躍で、Honda(狭山市)が優勝しましたね!
今年は、いつも以上に期するものがあって、1試合1試合、集中してチームの結果のために
一層、全力をつくされていると思います。
オフのドラフトで、長野選手の夢がかなうことを願っております。
そして、来年のシーズンにグラウンドで所狭しと活躍されるのを楽しみにしております。

長野選手に限らず、NPBを目指す社会人選手にとっては都市対抗は大事なアピールの場になると思います。
だからこそ、自分の本来の所属チームが予選で敗北しても、

補強選手

で活躍することで、プロへの道が開けた人も山ほどいますので。
特に投手はそうでしょうね。

今年は、この都市対抗出場者から、何人のプロ野球選手が誕生するのか?楽しみです。

プロのオールスター
夏の高校野球
そして、都市対抗野球

が終わると、野球的に夏が終わったな〜という気がしますね。
これからは、プロ野球は、クライマックスシリーズの出場権を争ってラストスパートにはいるところです。
ここからは、コンディションのいいチーム、けが人を出さなかったチームが生き残るサバイバルレースだと
思います。『野球つく2』なら、赤い「蓄積疲労バー」が見えるから注意できますが、リアルな世界ではそうも
いきませんので、選手の皆さんおひとりおひとりが自身で気をつけることと、トレーナーさんの頑張りに
かかってるかもしれませんね。

それでは今回はこれまで。

2009/08/28(金) 第28回「都市対抗野球 観戦記」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

いよいよ、8月22日、25日の

都市対抗野球大会

を観戦、否、応援してまいりました!

セガサミー野球部
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初戦の相手は、

8月22日(土) 9:00〜
対 三菱重工広島(広島市)

でした。この日は、土曜の朝ということもあって、応援はどれくらい集まるのだろう?と思っていましたが
比較的出足好調で、弊社、三菱重工広島さん、共に応援に熱が入っていました。

試合は、どう転んでもおかしくない状態で進んでいました。
三菱重工広島の先発は、元読売ジャイアンツの酒井純也投手。スタンドからみても、やはり元プロ野球選手
ですので、体の大きさも目立ちますし、堂々としたマウンド上での所作などもさすがだと思いました。
ただ、この日は少し調子が悪かったのかもしれません。

弊社の先発、上津原投手も、立ち上がりやや不安なところを見せましたが、それ以降は、やや横手からくり
だすキレのあるストレートと、スライダー、チェンジアップが冴えました。

ただ、勝負を分けたのは大事な局面での

守備

だったと思います。補強選手の池田遊撃手の華麗でパワフルで、攻撃的な守備が流れを呼び込みました。
1つのエラーやミスが投手のリズムを狂わせる、、、そこから傷口が広がって…というのをまざまざと
見せ付けられる試合でした。もちろん、掛け値なしにセガサミーを応援していましたが、やはり、いい
野球の試合を見たい、という1野球ファンとしての気持ちもありますので、三菱重工広島の選手の皆さんの
「最後まで心折らない頑張り」には感動いたしました。

結果的に、エースがおさえ、4番が打ち、大事なところで守備でリズムをつかんだセガサミーが5−0で、
一回戦を勝利いたしました。

この試合、弊社のキャラクターたちである、、、

ソニックシリーズ … ソニック、エイミー
スーパーモンキーボール … アイアイ
たち
006.jpg

が出動しておりました。やはり、マスコットというのは球場を和ませますね!
そして、楽しい。そして、子供たちは大喜び!!! 素晴らしいです。
ヒットを打てば、サクラ大戦の歌が流れたりと、弊社ならではの応援ができていたと思います!
応援団の皆さん、お疲れ様でした!!!

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そして、二回戦、

8月25日(火) 14:30〜
対 Honda鈴鹿(鈴鹿市)

これまた名門です。

OBでいえば、山本功児選手(元巨人、元ロッテ)、湯舟敏郎投手(元阪神、元近鉄)
現役でいえば、中東直己選手(広島)

などを輩出しております。素晴らしい。伝統のチームです。

相手の藤本投手は、小兵ながらキレのある球をポンポンとテンポよくほおり込んでくる感じで、苦戦を
予想させられました。逆に、セガサミー上津原投手は、一回戦の疲れがあるのか、やや球が浮いた感じ
に見受けられました。

先制され、中押しされ、、、、3−0と離されてしまいました。
その後、小刻みな継投でなんとか辛抱強くしのいだセガサミーでした。
8回には、2アウト2,3塁からライト前にゴロがとび、万事休す、これで、5−0か、、、と覚悟した
ところ、、、ライト久保選手が、少し前目から一塁へ矢のような送球!まさかの

ライトゴロ!

で失点を許しませんでした。
そして、その裏、補強選手の石川選手がレフトスタンドへソロアーチ!
応援席は、沸きました。しかし、反撃もここまで。


しかし、試合はここで終わりましたが、ここで終わらないのが、社会人野球のいいところです。
互いの検討をたたえあって、

エールを送る

試合前にも、試合後にもおこなわれる爽やかな慣習です。
高校野球の彼らの汗と涙もすがすがしいものがあるかもしれません。

ですが、都市対抗野球も、各地元を代表して出てきています。
僕もそうですが、皆さんもご自身の出身地のチームをぜひぜひ、応援していきましょう!
そして、みんなで、野球を盛り上げて底辺を拡大していきましょう!!!
まだまだ都市対抗野球自体は、続いています。
一度くらいは、東京ドームに足を運ばれてもいいと思いますよ!

それでは今回はこれまで。

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2009/08/21(金) 第27回「いよいよ都市対抗野球開幕!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

いよいよ、今日、8月21日から、東京ドームにおいて、

第80回 都市対抗野球大会

が、全36チームのトーナメント戦でおこなわれます。
以前、告知もいたしましたが、弊社、

セガサミー野球部

も、東京都予選を突破して第三代表として出場します。
都市対抗といえば、

補強選手

という考え方がユニークで面白いと思います。
いらゆる「期限付きレンタル移籍選手」です。まあ、正式には「移籍」してませんので、レンタルです。
予選を戦った同地区の敗退チームの中から5名まで、レンタルできます。
ただし、東京都のように複数の代表チームがでる地区は、

予選突破の早い順 = 第一代表

から、補強選手を選ぶ権利があります。つまり、弊社野球部は今年は第三代表だったので、最後に補強
選手を選ぶ、という流れになっているわけです。つまり、やはり、勝ち抜けるなら先が有利となってい
るのも、勝者に対する配慮だと思いますので、このあたりもシステム的には面白いと思います。
今年は、JR東日本さんから、3名の野手の方に力をお貸しいただくことになったようです。
この「補強選手」にも注目して、皆さん、観戦されてみてはいかがでしょうか?

8月22日(土) 9:00〜
対 三菱重工広島(広島市)

です。お相手の三菱重工広島さんは、1979年の都市対抗初出場時に、初出場初優勝!という偉業を
達成されている名門です(過去12回出場)。
プロ野球選手ですと、磯部外野手(東北楽天)などを輩出しています。
これは、強敵だ!

セガサミー野球部は、2007年都市対抗に初出場。でも、このときは惜しくも初戦敗退。
続く2008年も出場。このときは一回戦は見事突破したものの、二回戦敗退。
そう!今年は、この流れで二回戦突破!は、なんとか果たしていただきたい!と思っています。
選手の皆さん、頑張ってください!

番長も、応援にまいります。
来週は、観戦レポートをお送りいたします。

それでは今回はこれまで。

2009/08/14(金) 第26回「戦力補強も終わり…(外国人編)」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

前回に続いて、後半戦を見据えての戦力分析です。
今回は、外国人選手についてです。

まず、外国人選手から。
最近のトレンドではありますが、完全に新規の外国人選手の獲得が減ってきました。
今年、新規外国人選手で結果をだしている、といえば、、、

中日     ブランコ選手  もう、いうまでもないですよね。セリーグの現ホームランキング!
ヤクルト   デントナ選手  出塁率、得点圏打率も高い3割越えのスラッガー
ソフトバンク ファルケンボーグ投手 ソフトバンク躍進の立役者の1人。勝利の方程式の一翼を担う!

あたりでしょうか。頼れる助っ人として大活躍中だと思います。
もちろん、そのほかの外国人選手も、必要とされるフェイズで活躍されています。

次に、国内異動、再契約の外国人選手も活躍しております。

巨人     ゴンザレス投手 安定感は抜群!オールスターでも先発したように素晴らしい活躍!
ソフトバンク オーティズ選手 彼の獲得が2年連続交流戦制覇につながったところは少なからずあるでしょう。

そして、もちろん、、、

巨人     ラミレス選手  史上最優秀外国人選手かもしれませんね。とにかく、勝負強いの一言

です。
巨人     グライシンガー投手  安定した制球力で結果をだしています
中日     チェン 投手  勝ち運に恵まれないところは有りますが、とにかく点をとられない!
広島     ルイス 投手  去年の活躍も記憶に新しいですが、今年も安定したピッチング!
ソフトバンク ホールトン投手 ローテの一翼を担う、ソフトバンク躍進の立役者の1人!

こうしてみると、やはり、上位にいる球団に活躍している外国人選手が多いようにも思いますね。
しかも、各選手が必ずしも高額年俸かというとそうでもないですからね。
ブランコ選手をみればそれはわかりますし。

獲得してみたら、アタリだった!
うちのスカウティング能力はすごい!
というのを楽しめるような野球つく、というのも一興だと思います。
でも、狙って獲れないと困る、、、というのもあるので、このあたりの仕様は難しいところがありますね。

それでは今回はこれまで。

2009/08/07(金) 第25回「戦力補強も終わり…(トレード編)」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

7月が終わり、今シーズン中の各球団の戦力補強も終了いたしました。
残りのシーズン、日本シリーズ終了までは、現行の戦力で戦っていかなくてはいけない、ということです。

今シーズンは、開幕後のトレードが少なく、僅かに1件、阪神と西武の間でおこなわれた、

藤田 太陽 選手 ⇔ 水田 圭介 選手

のトレードのみでした。(実際、開幕前も2件ほどしかなかったんですけどね)
そういう意味では、今年は「非常に動きの静かな年であった」といえるかもしれません。

しかし、移籍後、

久保 投手(千葉ロッテ⇒阪神) は、5勝をあげる活躍をしていますし、
宮出 選手(ヤクルト ⇒楽天) も、貴重なところで殊勲打を打つなど活躍、
藤田 投手(阪神 ⇒埼玉西武) も、既に新天地で勝利をあげ、
水田 選手(埼玉西武 ⇒阪神) も、試合出場しています。

と、トレード件数は少ないものの、互いに必要とされるところに求められたのでしょう、
活躍の場が広がる結果につながっていると思います。
トレードは決してネガティヴなものではなく、選手が活躍の場を求めて、球団は自チームのカラーに
あった戦力を求めて、不足ピースを補うためにおこなうもので、うまくはまれば、WinWinの結果をうむ
ことになると思います。

何もかも、アメリカ、メジャーリーグを礼賛するわけでは有りません。日本のプロ野球にはプロ野球の
よさがあります。が、クライマックスシリーズにむけて戦力補強したい球団が、今年調子のでない球団
から、FAまでの残り年数は少ないものの、大きな戦力となりうる選手をとりにいき、下位球団は未来を
みすえて若手の補強、、、というようなトレードをみてみたいようにも思います。
そのためにも、実は、FAが活発におこなわれないといけない、、、というトレードだけでは語ることの
できない問題があるので、なかなか難しいところでもあります。

選手たちがグラウンドを所狭しと、活躍されるのを楽しく見たいのが野球ファンだと思います。

それでは今回はこれまで。

2009/07/31(金) 第24回「いよいよ、後半戦開始!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

いよいよ、ペナントレースも後半戦が開始いたしました。
オールスター期間に、疲れをとることができた選手、調整できた選手、はたまた前半戦はなりを
ひそめていた「新戦力」の台頭がどれだけあるか?で、成績はかわってくるでしょうね。

特に、今年は、じめじめと暑いので選手の皆さんの疲れも相当ではないかと思います。
野球つく2でも、梅雨明けくらいの季節から、徐々に、

赤いバー = 蓄積疲労

が目に見えるようになってきます。
選手の体調をみて、練習を休ませたり、試合を1試合ベンチで休ませたりなどのコンディション
調整が大事になってきます。もちろん、施設の充実をすることで(スパなど)これらの調整を
助長することができます。まあ、このあたりはゲームっぽいところではありますけどね。

実は、ゲームに入っていなくて、リアルな世界にあるもので、疲労や故障に影響するもの…
それは、なんでしょう?

それは、ずばり、

食事

だと思います。
各種栄養素をバランスよく摂取しているのかどうか? 筋肉を酷使し、腱に常人以上の負担を
かけ、骨や関節にも多大な負担をかけているわけですから。アイシングやマッサージをするこ
とは当然だとして、やはり、故障しないために、再生させるために、必要な栄養素をしっかり
と摂取すること、が大事ですね。肉食べてればいいというわけではないはずです(笑)
(もちろん、動物性たんぱく質は大事だと思います)

皆さんもダイエットではなくとも、各種栄養素に気をつけて食事をとってみることで、いつか
は、150キロの球が投げられる!というのは少しオーバーですね(笑)

選手の皆さんは、怪我なく、悔いのないシーズンを送っていただきたいものです。

それでは今回はこれまで。

2009/07/24(金) 第23回「セガサミー野球部 都市対抗出場!」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

今日は、『野球つく』を少し離れて。
と、いっても完全に無縁なわけではありませんよ。

セガサミーホールディングスでは、社会人野球のチームをもっています。

一昨年
去年

に続いて、東京ドームでおこなわれる都市対抗野球に予選を突破して出場することが決定いたしました!

プロ野球のゲームをつくっていて、毎年、ドラフトで入団してきたばかりの選手の「未来像」をイメージするためにも、アマチュア野球の選手たちにも注目をしているのですが、つい、高校野球や大学野球に目を奪われがちでした。
なかなか、社会人野球って見るチャンスがないですからね。
現・楽天監督の野村さんがシダックスさんで監督をされていた時に、キューバからパチェコ選手と、キンデラン選手が所属しておりましたので、世界最高峰のアマチュア選手をみたくて、西武ドームまで観戦にいったことはありましたけれど。。。

それが、3年前に野球部が設立されて、いうなれば「身内」に社会人野球のチームができますと、なんといいますか、帰属意識というか、アイデンティティというか、無条件に応援できるチームがあることのなんと幸せなことか!というのを実感いたしました。高校時代、大学時代にも硬式野球のチームはありましたし、大学時代は、神宮に応援にいったこともありましたのでそれ以来のこととなり、非常に興奮すると同時に、なんともいえない気持ちになったのをおぼえています。

そして、やはり、野球の裾野を広げていくためにも、野球界のためにも、もちろん野球部のためにも、何かできることはないか? 露出を増やして少しでも認知を高められるように自分ができることはしていこうと、考え、

アオダモ植樹イベント

もそうですし、各種インタビューを受ける際には、野球部のユニフォームを着て登場したりと考えています。
都市対抗本戦まであと1ヶ月ほどです。選手の皆さんは怪我なく練習にはげんで悔いのない結果をだせるように頑張っていただきたいと思っています。

それでは今回はこれまで。

2009/07/17(金) 第22回「勝利の方程式」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

現代の野球において、

「継投」

というのは非常に大切な、そして、難しい監督に任された仕事になっていると思います。

今年のスワローズの戦い方をみていると、

5回まで先発が頑張ってゲームをつくって
6回、7回で中継ぎエース
8回 セットアッパー
9回 絶対的守護神

という継投でリードを守りきる!という野球をされています。
もちろん、先発がQSじゃないですけど、1イニングでも長く最低6回を3点以下におさえて
ゲームをつくってくれれば、あとは安定しているブルペン勢でつないで逃げ切る、

勝利の方程式

を構築しているということですね。
ちなみに、野球つく2では、

スキルコンビネーション

として、この「勝利の方程式」が発生します。

セットアッパー スキルを持つ投手から
精神重視    スキルを持つ投手への継投を行う

ことで(勝っている時)、コンビネーションが発生します。
これを考えての投手起用もいいのではないでしょうか?

この「分業化」は、いろいろな投手にチャンスをあたえて、一芸に秀でた選手にスポットライトを
あてることにもなり、面白いですよね。

左キラー

などは、わかりやすい一例でしょう。
ワンポイントで1人1殺という形で確実に抑えにかかる、というのはプレッシャーも大きいでしょうが
やりがいも大きいでしょう。

もちろん、先発完投!を毎回毎回してくれる、絶対的エースの存在も心強いものだと思います。
結局、毎日、連日連夜、肩をつくって登板することは鉄腕リリーフ陣でも無理ですからね。
休ませることができるときには、休ませてあげないと、です。

「野球つく」でも、夏場をこえると投手陣に

「蓄積疲労」 = 「名前の下の赤いバー」

がでてくると思います。自分で休養を与えるか、二軍に落として休ませてあげてください。
怪我をする前に…


それでは今回はこれまで。

2009/07/10(金) 第21回「バッテリーの考え方」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

野球を見るときに、ホームランをはじめとする長打は派手で見ていて愉しいです。
ですが、わたしをはじめとして、世の野球ファンたちが

「ああでもない、こうでもない」
「俺ならこうする」
「次は○○だろう?」

とか語り合いながら野球をみているのは、おそらく、

「配球」
「継投」

という投手に関するところでしょう。

「対角線の配球だろう?」
「いやー、あの内のストレート見せられたら残像あるから、外の変化球ひっかけておしまいだよ」
「次は、同じところから、落としてくるぜ」

とかとか、野球好きであればあるほど、知識を披露したいでしょうし、的中した(まあ、結果論で
しかないんですけどね。我々ファンは現場にいて、「ライブ的な危険」を察知しているわけじゃな
いですから)時は、気持ちいいですからね!もちろん、自分のひいきチームにいいことがあった時
に限りますけれど(笑)

つくづく、捕手の皆さんの大変さは想像を絶すると思います。
ゲームのように思ったところにボールがくるわけではないでしょうしね。
ボール1個単位でストライクゾーンとボールゾーンを出し入れできる投手は何人もいないでしょう
からね。でも、決まった時は気持ちいいのだと思います。

唯一グラウンドを向いて座っているわけですからね。
そして、投手と同じ球数をほおってもいますからね(笑)
草野球では捕手は本当に大変ですから。リードとかできるほど投手が応えてくれませんし。

でも、一度くらいは考えたいというのがこの配球とリードですよね。
野球マニアの夢というところでしょうか。

「野球つく」でも、捕手たちは、CLレベルに応じて、いろいろ考えて投手に要求しています。
チームの扇の要はやはり捕手ということです。

それでは今回はこれまで。

2009/07/03(金) 第20回「野球は空の下で!というけれど…」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

ようやくここにきて、何試合かスタジアムにいって野球を観戦できています。
横浜スタジアム
神宮球場
千葉マリンスタジアム
東京ドーム
とまいりました。
屋外での野球観戦は風を感じることもできますし、昼であれば、太陽の下で打球の心地よい
乾いた音がするのが素晴らしいです。

でも、ドーム球場がダメなのか?といえばそうではなく、チケットを確保しておけば、雨でも
なんでも基本的に野球が実施されるというのは、この梅雨の季節、ありがたみを感じます。
また、以前、、、といってもかなり前ですが、東京ドームで野球をしたことがあります。
この日も、台風が来ていて凄い豪雨だったことを覚えています。ですが、実施できまして、
やはりドームはすごいなと思いました。

しかし、それ以上に、グラウンドに下りてみると、広い!と感じるのはもちろんのこと、
マウンドに立ってみると、今度は逆に、狭い!と感じるほど、圧迫感があります。
しかも、観客は身内だけで100人もいない状態、つまりは、視野内にほぼはいってこないにも
かかわらず、です。

ですので、これで、万という単位で観客がはいり、応援や野次などの音がとびかっていたら、
そのプレッシャーたるや本当に凄いのだろうな、とそのときプロ野球選手の特に投手の晒されている
ストレスを身をもって体験しました。まあ、プロなので、皆さん集中してご自身のゾーンにはいりこ
んでいくことで、キャッチャーミットしか見えなくなる、という状態がくるのだとは思いますが。

千葉マリンや横浜スタジアムでも、野球をしてみたいものです。

それでは今回はこれまで。

2009/06/26(金) 第19回「交流戦もおわり…」

皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」こと、馬場保仁です。

交流戦が終わりました。
ソフトバンクさんが見事に優勝を飾りました。

ここで、この数年(途中でレギュレーションかわりましたけど)交流戦で結果をだして
いるチームの「戦術」や「構成」というものを考えたいと思います。

交流戦の特徴としては、ふだん戦わない相手リーグのチームとの戦いとなる、という点
よりも、実は

スケジュール(試合日程)

が特殊になるところだと思います。
2日続けて試合をして、1日休んで、再度、2日続けて試合をして…の繰り返しになります。
後半は、雨での予備日もありますから更にスケジュールがスカスカになってきます。

交流戦で結果をだせるチーム

というのは、この特殊な試合日程にできるだけ早く対応した投手ローテーションとブルペン陣を
構築できたチームになるのではないでしょうか?
先発6名の表ローテ3人、裏ローテ3人でまわすことが多い、平時のペナントレースだとおもい
ますが、交流戦はこの3人+3人の6人ローテである必要がないので、中継ぎはじめプルペンを
強化するもしくは、登板間隔をその投手にあわせてとることも可能になります。
ここをすばやく対応できたチームが、勝利に近づいている、と思います。

そして、決して短期決戦という感じではないんですが、近い様相を呈するほど勢いが大事です。
この勢いをとめない状態で、いい流れの投手起用ができたチームが勝利へと近づいていたのでは
ないでしょうか?

ただ、野球つくでは、1ヶ月を30日ではなく、4週間で管理してますので、この特殊ローテを
組む試合日程にはなりませんけどね(苦笑)

それでは、今週はこれまで。