やきゅつく2の内容をお伝えするこのコーナー。
最終回はエンディング後のシナリオ分岐についてお伝えします。
 
 第12回 シナリオ分岐(1)
 

社長、お疲れ様です。
全12回に渡ってお伝えしてきましたが、今回が最後、シナリオ分岐についてです。
見事オーナーからの条件をクリアされた社長には、経営者としての手腕を見込んだ他球団の方からの依頼が舞い込みます。もちろんオーナーだって社長と契約しようとオファーを出しますよ。
それでは最後まで、私、ジャニス・パーカーにお付き合いください。

   
まず、オーナーから出された条件である
・5年以内の日本一
を達成すると、その年のオフにオーナーからお褒めの言葉とともに「世界選手権」なるものの存在を教えられます。
なんでも2年に1回開かれるイベントで、それに出場して世界一の座を奪って欲しいのだそうです。
世界選手権に出場するためには、開催年に日本一になっている必要があります。
 
下矢印
       
   
世界選手権が開かれる年に見事日本一になると、我々のチームが日本代表として世界選手権に出場することができます。
相手チームは世界から選りすぐられた精鋭揃い。シーズン中と違ってオーナー賞はかけられません。
真の実力勝負、頂上を目指すのは大変ですよ。
しかもオーナーからまた期限を切られてしまいます。世界一までのリミットは初めて日本一になったのが何年目かによってことなります。
 
 
世界選手権は自分がホームでも、ビジターでも、かならず自球場で試合が行われます。つまり我々のホームグラウンドに世界の皆様をお迎えするわけです。試合の入場料はビジターでも我々の利益になりますので、できるだけ勝ち進んでいただけると、チームの財政も潤うんですが…頑張ってくださいね。
 
       
下矢印
       
   
見事世界一の座をものにすると、その年のオフにオーナーからねぎらいの言葉をかけられます。その場で、社長の腕を見込んだ他球団からの社長就任のオファーが来ていることが証されます。もちろんオーナーも社長に契約延長を申し出ますよ。
どの道を取られるかは社長次第です。
 
 
他球団からのオファー!凄いじゃないですか。社長が認められたということですから。
新しい選択肢はやりがいがありそうですし、ここまで育てたチームにも愛着がありますし…。
私は社長のご判断を尊重しますし、オーナーもそういってくださっています。
悔いの無いように選んでくださいね。