やきゅつく★番長 TOP> 第1回「プロ野球チームをつくろう!DSに推参!!」
コラム始りました!
番長は伝えたい事が
たくさんあるようです!
よかったら読んでいってください。

★特別編
アオダモ植樹イベントに参加!NEW
★第17回
最後に…
★特別編
稲尾 和久さん へ
感謝の意を込めて

★第16回
ウインターリーグ
★第15回
いよいよ発売!
★第14回
1勝の重み…
★第13回
今回は、質問にお答えします。
★第12回
どこからお金をうみだすか?
★第11回
伝えなくてはいけないもの…
★第10回
スキルの奥深さ〜応用編
★第9回
スキルについて語ろう
★第8回
選手の特徴
★第7回
英雄 降臨
★第6回
今が一番厳しい…
★第5回
OPS? WHIP??
★第4回
野球とデータ…
セイバーメトリックス?

★第3回
ゼネラルマネジャーって
なんだろう?

★第2回
千里眼になりたい!
★第1回
プロ野球チームをつくろう!
DSに推参!!
第1回プロ野球チームをつくろう!DSに推参!!
皆さん、こんにちは。
今作「プロ野球チームをつくろう!」で、ディレクターを務めます、
「野球つく★番長」こと、馬場です。

これから、発売週まで、毎週コラムを更新していきますのでよろしくお願いいたします。
番長なのに、丁寧な口調じゃないかって?
最初ですからね。次回からは、「ワシが…」「じゃい!」などといった感じで語らせて…
いただきませんよ(笑)
あくまでも、「野球つくのことなら、なんでもどんとこい!」という意味での「番長」ですから。
皆さんから、このコラムに質問などございましたら、できる範囲でお答えいたします。

さて、「プロ野球チームをつくろう!」シリーズは、今回10周年をむかえます。
え?最初は、

「を」

じゃなくて

「も」

だろう!って? ありがとうございます。
そんなことまでご存知の皆さんは、まさに「野球愛」ならぬ、「野球つく愛」をもって長らく応援してきて
くださっている方々だと思います。そういう大勢の皆さんに支えられて、10年という長きに渡って世に送り
出すことができてきたと思います。
セガサターン版の「プロ野球チームもつくろう!」にて産声をあげたのが、1998年の2月。

皆さん、この時の新人選手たちがどんな顔ぶれだったかわかりますか?
多くの選手が現在も第一線で活躍されていることがわかります(敬称略)。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
巨人 高橋 由伸 川中 基嗣 山田 真介 小田 幸平 田中 健太郎 中村 善之 吉村 将生 平松 一宏
中日 川上 憲伸 森 章剛 正津 英志 鈴木 郁洋 井端 弘和 高橋 光信 白坂 勝史 清水 清人
阪神 中谷 仁 井川 慶 橋本 大祐 坪井 智哉 山岡 洋之 奥村 武博    
横浜 谷口 邦幸 新沼 慎二 関屋 智義 田中 充 宮内 洋      
広島 遠藤 竜志 兵動 秀治 林 昌樹 小林 幹英 倉 義和 青木 智史 岩崎 智史 橋本 啓
ヤクルト 三上 真司 五十嵐 亮太 大脇 浩二 大山 貴広 高橋 郁雄      
日本ハム 清水 章夫 小田 智之 原田 健二 飯山 裕志 古城 茂幸 日里 正義    
ロッテ 渡辺 正人 寺村 友和 藤田 宗一 礒 恒之 於保 浩巳 小林 亮寛 白鳥 正樹  
ダイエー 永井 智浩 篠原 貴行 木村 茂 星野 順治 辻 武史 笹川 隆    
近鉄 真木 将樹 高須 洋介 森谷 昭仁 吉川 元浩 田中 祐貴 代田 建紀 高塚 伸幸  
西武 安藤 正則 佐藤 友紀 鳥谷部 健一 土肥 義弘 大島 寛 芝崎 和弘 平良 幸一  
オリックス 川口 知哉 前田 和之 前田 浩継 杉本 潔彦 高橋 信夫 永田 能隆    


十年一昔とはよくいったもので、選手の顔ぶれもそうですが、球団名もかわっています。
この10年がプロ野球界において大きな変革の10年であったことがわかると同時に、「プロ」の世界で
生き抜いていくことの大変さも感じられるのではないでしょうか?

「野球つく」も、実際のルールを取り入れるところと、ゲームならではの遊びを構築する部分とで様々な
変革が毎作実装されてきました。このたびの新作、NintendoDS版の「プロ野球チームをつくろう!」でも、
新たな試みと、野球ファンの皆さんの心に刺さるような要素をたくさん盛り込んでおります。

その1つが、今回は10年を1つの「単位」として繰り返しで遊んでいただくという試みです。10年という限られた時間の中で、いうなれば、「ハイスコア」を目指してGMとしてがんばっていただくという感じでしょうか? この内容に関してはおいおいご説明させていただきます。

もちろん、10年で終わってしまうわけではありません。
10年が終わるたびに2つのルート選択肢が提示されます。

【Aルート】 … これまでの資産と必要な選手を引き継いで、更に続けてプレイ。最強チームを目指せ!
【Bルート】 … いつも最初は限られたメンバーになってしまう既存球団をフルメンバーで楽しもう!

となっております。ですので、10年はあくまでも「節目」で、これまでどおり最強チームを目指したい方は、Aルート。ゴージャスなお楽しみプレーをされたい方はBルートを選ぶ、、、などお好みで遊んでいただけます。 現在、鋭意開発中です。楽しみにお待ちください。

これから、毎週、お話できる範囲で開発状況をお伝えしたり、過去〜今作を開発するにいたり、その際に
いつも頭悩まされることや、我々開発チームの野球に対する思いいれ、そのほかには、野球の楽しさを伝
えるアイテムの紹介などもおこなっていきたいとおもいます。

毎週の更新をお楽しみにしてください。
乞うご期待!!

TOP/新着情報/野球つくとは?/GAME/INFO/野球つく番長