やきゅつく★番長 TOP
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★第1回
プロ野球チームをつくろう!
DSに推参!!
皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」の馬場です。
さて、今回の皆さんの「立場」は、GM(ゼネラルマネジャー)です。
「GMって何?」
と思われる方もいらっしゃることでしょう。大まかに立場を分けると、
@球団を運営する元となる「資金」を提供するのが、オーナー(親会社)
A人事権を握り「選手を獲得」したり、チーム編成を構想するのが、GM
BGMの整えた戦力を元に試合に臨むのが、監督
Cそれ以外に…球団の資金運営や営業努力をするのが、球団代表、社長(一概には言えませんが)
「野球つく」でも、最初にオーナーが10億円の資金を提供してくれます。
もっとも、その後は、完全独立採算制になってしまうんですけどね(笑)
そして、「野球つく」では「GM」という肩書きを名乗りながらも、主にAとCの業務をおこない、その上で、
Bも自分でやろうと思えばすることができます。あくまでも試合の采配のみですが。
「自分は何なの?」
なんていう細かいことにこだわらず、
「これは、オレの(わたしの)球団だ!」
というイメージで好きなように辣腕を振るっていただければいいと思います。
セガサターン版の「プロ野球チームもつくろう!」(1998)の時代には、「GM」という存在は、なかなか世の中に 浸透しておりませんでした。もちろん、それ以前に、1995年に千葉ロッテマリーンズが広岡達朗氏をGMに任命し チャレンジをしたというのもありました。(それが第一次バレンタイン監督時代ですね)
しかし、この試みが短期間で終わってしまったこともあり定着するには至りませんでした。
でも、現在では、日本ハム、ソフトバンク、東北楽天、オリックスなど、GM制をひく球団も増えてきております。
どういうチームの方向性をめざすのか?
資金の範囲内でどういうチーム作りをしていくのか?
などを考えて、ドラフト戦略やFAでの選手獲得、はたまたトレードをされているのだと思います。
移籍して、チーム事情にフィットして、それまでとは違う一面の才能を開花させて活躍する選手もいます。
どのチームも効果的な補強を、いかに「安価に」するかで頭を悩ませていると思います。
そこで、重要になってくるのが、選手の「価値」を評価する「指標」ということになってきます。
次回は、そのあたりに関して詳しく語りたいと思います。今回はこれまで。
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