やきゅつく★番長 TOP
コラム始りました!
番長は伝えたい事が
たくさんあるようです!
よかったら読んでいってください。

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アオダモ植樹イベントに参加!NEW
★第17回
最後に…
★特別編
稲尾 和久さん へ
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★第16回
ウインターリーグ
★第15回
いよいよ発売!
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1勝の重み…
★第13回
今回は、質問にお答えします。
★第12回
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★第11回
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★第10回
スキルの奥深さ〜応用編
★第9回
スキルについて語ろう
★第8回
選手の特徴
★第7回
英雄 降臨
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★第4回
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★第3回
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★第2回
千里眼になりたい!
★第1回
プロ野球チームをつくろう!
DSに推参!!
英雄 降臨
皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」の馬場です。

さて、先日発表させていただきましたように、今回の「野球つく」では、あの、

野茂 英雄 選手

をプロモーションキャラクタとして起用させていただきます。
野茂選手といえば、とにかく、

「野茂さんのいるところがフロンティア」

という感じで、常に「あくなき挑戦」をされている方です。
10年前、「プロ野球チームもつくろう!」というタイトルでセガサターン版の初代「野球つく」を開発した時に、野茂さんに「監修」という形でアドバイザーの立場で参加していただきました。
当時から、野茂さんは、

「ぜひ、GMの立場で遊べるゲームがあると楽しいと思うし、そういう役職があるということを、皆さんにわかってほしい」

というお話をされていました。
もちろん、ゲームですので「野球つく」シリーズでは、GM+監督の役割を果たすことができます。
監督がいるんですけどね(笑)

97年当時、一度だけ開発現場に野茂さんがいらっしゃったことがありました。
当時、新人だったわたしはそれを当日まで知らされておりませんで、昼過ぎに、

「なんか、バタバタしてるな、何かあるのかな?」

と思っていたら、わたしの席の目の前を大きな人が何人かにかこまれて通るではありませんか!?
それが、野茂さんでした。

「まじで!?」

と愕然として緊張がはしったのを今もおぼえています。もちろん、野茂さんは紳士的で落ち着いた物腰で現場を見学され、疑問に思うことをいくつも質問され、ご自分の意見を述べられていました。
それから10年。またもやご一緒に仕事させていただけることがくるとは思いませんでした。

現在も、あくなき挑戦をされている野茂選手。
必ずやその「信念」を貫いて、輝けるあのマウンドでトルネード旋風を巻き起こしてくださることでしょう。
それでは、今週はこれまで。


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