やきゅつく★番長 TOP
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★第2回
千里眼になりたい!
★第1回
プロ野球チームをつくろう!
DSに推参!!
皆さん、こんにちは。「野球つく★番長」の馬場です。
今週は、少し「経営」という観点から書いてみようと思います。
プロ野球チームにおいて、主な収入源は、おそらく、
・入場料収入
・グッズなど物販の販売収入
・来場者の飲食の販売収入
・球場看板やイベントなどのスポンサー収入
・テレビの放映権収入
など
があると思います。もちろん、これ以外にもファンクラブ会費などの売上もあるでしょうが、基本的に特典などで相殺されているところもあると思います。
3万人の球場に
年間72試合
チケット代平均2000円
で、常に満員になったら、
6000万円 × 72試合 = 43億2000万円
という売上をあげることになります。
ただ、これは、72試合に毎試合平均で3万人来場があった場合です。
つまり、年間200万人以上動員がないと達成できない数字となります。
ちなみに、2007年のシーズンに、観客動員が200万人を突破している球団は、4球団しかありませんでした。
もちろん、スタジアムの立地や、ドームであるかないか、などの条件もあると思います。
「でも、大勢きていても、新聞勧誘などの招待チケットできてる人もいるんじゃないの?」
という指摘もあると思います。
それはそうだと思います。ただ、実際に1試合に4万人をこえる人間がきたとします。
このお客さんが4人に1人、ビールとホットドックを買ったとします。すると、1500円前後になるのではないかと思います。
これだけで1500万円の売上があるわけです。
家族連れできた場合は、4人家族だと、飲食+グッズで1万円くらい使っていってくれるかもしれません。
また、子供さんは、未来にむけて長期に続くファンになってくれれば、球団としてはこれほどおいしいことはないわけです。
まずは、球場に人を多く集めることだけでも、効果は大きいということです。
もちろん、そのためには、集めるための
「魅力的なソフトウェア」
が必要です。
チームが強いこと
スター選手がいること
ももちろん大切ですが、イベントや、来場者プレゼントや有名OBによる始球式などの「企画」で人を集めることも大切です。
また、「企画」があれば協賛してくれる会社もでてくることでしょう。
なぜなら、プレゼントには協賛してくれる会社の新製品などを配ることで協賛側も販売促進につながるからです。
そのためにも、なんであれ、「集客力」があることが様々な意味でチームを好転させるのです。
選手も大勢の応援の中で戦うほうが気持ちがいいでしょうからね!
魅力的なハードウェアとしての球場
魅力的なソフトウェアとしての試合
魅力的な「企画」もりだくさんのイベントや球場ツアー、ファンサービス
各球団様々な努力をされています。ぜひ、皆さん、お近くの球場に足を運んで試合をみてください!
そして、野球の楽しさをとくと味わってください!!!
今週はこれまで。
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