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  はじめまして社長。
白石涼子といいます。
今回は私が人事についてご説明させていただきます。
人事は補強に関して最も重要な部分といっても
過言ではないでしょう。しっかりと覚えてくださいね。
 
 
3月月初はシーズンの初めということもあり、スカウトからオフの間に発見した新人選手と外国人選手の報告があります。 4月から10月の月初は先月の探索時に発見した選手の報告になります。希望に合った選手を探してくれるといいですね。  
 
毎月、スカウトに自分で指示するか、すべてをスカウトに一任するかを決めることができます。 特に目的のない場合は、スカウトに任せても良いのですが、獲得したい選手や、探索してほしい選手がいる場合は、必ず社長自ら指示してください。  
 
さて、それではスカウトに活動の指示を出してみましょう。 まず、活動範囲を「国内」か「海外」にするかをお決めください。活動力を「バランスよく」にして、どちらも均等の配分で活動していただくこともできます。また国内の活動に力を入れてもらいたいけど、海外も気になってしまうといった場合は国内を重視し、海外は余力で行うといった配分もできます。

ちなみに、外国人選手の獲得は6月までです。それ以降は海外の活動はできませんので、ご注意ください。

 
活動範囲を決定したら、次は活動内容を決定しましょう。「探索」か「交渉」のどちらにするかを決定します。活動範囲と同様にこちらも、「バランスよく」やどちらかに「重視」することもできます。状況に応じて使い分けてください。
探索活動は3月から9月まで、交渉活動は3月から10月まで行えます。
 
 
  リストアップされた選手の中で、どうしても獲得したい選手がいたら探索はいっさい行わず、「交渉のみ」にして、交渉に全力を注いだり、リストに獲得したい選手がいなかった場合は、「探索のみ」にして有望選手が発見できるまで、全力で探索するなどできます。
その時々の状況によって使い分けてください。
 
 
 
次に、スカウトに探索の指示をしてみましょう。
探索に関して3つの条件を提示できますので、有効にお使いください。

ポジション…探索してほしいポジションを提示します。

探索地域…探索してほしい地域を提示します。

方針…発見してほしい選手の特徴を提示します。

この3つをキーワードにスカウトの方は国内外を飛び回ってくれます。

ポジションと探索地域では、スカウト別に得意不得意がアイコンで表示されていますので、指示するときに参考にしてください。

 
 
 

探索の例として、関東出身で守備の上手な遊撃手を探してほしいときは、
ポジション…遊撃手
探索地域…関東
方針…美しいグラブさばき
というような感じで提示してください。

また、単に遊撃手だけを探してほしいときは、ポジションを「遊撃手」に設定し、残り二つは「こだわらない」にする等、あるいは、探索地域のみを設定して社長と同じ出身地の選手を集めたり、ということもできます。 いろいろな組み合わせで、臨機応変に使い分けてみると面白いと思います。
 
 
探索によって獲得したい選手がリストアップされたからといって、ウカウカしてはいられません。球団に入団してもらうための交渉を進めましょう。 そのまま11月のドラフト会議を待ってもいいのですが、有力な新人選手の場合、当然のごとく他球団も獲得に乗り出してくることが多々あります。 ドラフトを待っていたら他球団を逆指名されてしまったということにならないように、獲得したいと思ったら積極的に交渉をすることをお勧めします。 一方、外国人選手は逆指名もドラフトもありませんので、交渉成立時に入団することになります。  
 
 

▼交渉についてのワンポイントアドバイス(国内)
有力な新人との交渉で早期決着やスパートをかけたい場合は、スカウトの活動方針を「国内のみ」「交渉のみ」にした上で、その選手一人にしぼり、さらに契約金と年俸を上げて一気に勝負をかけましょう。
金額を上げるときは、所持金と相談してください。うっかり使い過ぎて月末で資金が足りないなんてことにならないように、注意してくださいね。

▼交渉のワンポイントアドバイス(海外)
有力な外国人選手は他球団も全力で獲得に乗り出してきますので、こちらも全力で立ち向かいましょう。もちろんスカウトの活動方針を「海外のみ」「交渉のみ」にするのは当然ですが、外国人選手の交渉では契約金、年俸は引き上げできませんので、その分交渉選手を一人にしぼることが重要になります。「二兎追うもの一兎も得ず」です。
有力な選手ほど契約金や年俸が高くなります。交渉前にしっかりと残金を確認してください。

 
 
交渉に成功すると、その選手は自球団に入団することになります。 ここで一つ注意していただきたいことがあります。 それは選手枠です。
もし獲得時に選手枠をオーバーしていると、選手を解雇しなければなりません。 解雇すると選手たちの不満がたまりますので、獲得時は自球団の選手枠に十分注意するようにしてください。
 
 
  以上で人事の説明を終わります。参考になりましたでしょうか。
これからもより良いチーム作りに励んで、日本一、世界一を目指してください。 ご成功をお祈りしております。
 
 
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