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  はじめまして、社長。
今回は私、風見志保が育成に関わるさまざまな内容をご説明させていただきます。
ペナントを勝ち抜くために、育成は欠かせないものです。たとえ強力な新人を獲得しても育成がおろそかだと、宝の持ち腐れです。 選手たちが精一杯活躍できるように育成のノウハウをしっかりと覚えてください。
 
 

2月はキャンプの時期となっています。
キャンプは選手たちの能力を格段にアップさせるチャンスです。 資金に余裕があるのでしたら、是非海外に行かれることをお勧めします。

 
キャンプの行き先によって、上昇する能力に差が出てきます。 最初の行き先は、「地元」と「国内」しかありませんが、海外投資の累計額が一定以上に到達すると、その地域にあるキャンプ地が加わります。 ただ費用にも差がありますので、資金に見合った場所を選ぶことも重要になってきます。  
 
  キャンプ地は、各投資先地域にそれぞれ複数用意されています。 例えば、「中南米」のキャンプ地に「ベネズエラ」が追加された後も投資を続けると、次は「メキシコ」が追加されます。 このように、その地域のキャンプ地が加わっても、さらに投資することで増えていきます。選択肢が広がりますね。  
 

今作は、キャンプに帯同させずに特殊練習をさせることが可能です。 練習内容は、「新球種取得」、「スイッチ転向」、「コンバート」があります。

選手の新たなる可能性を見出しましょう。

 
 
 

特殊練習を行う選手は2月のキャンプには参加できませんが、これは選手の眠っていた才能を引き出す大きなチャンスでもあります。どちらにするか迷うところですが、コーチが助言してくださいます。ただ闇雲に挑戦させるのではなく、誰を練習させると本人のためになるのかよく考えてくださいね。

 
 
チームの人数枠に余裕があれば、3月4週後半に監督から、若くて将来性がある選手を1名を留学させようと勧めてくる場合があります。 将来有望と思われる若手を監督がリストアップしてくださいますので、社長自ら、留学に行かせる選手を1名選出してください。

今は即戦力ではないけれど将来はチームの柱に、と考えている選手や、現在のレギュラー選手には敵わないけど、あと2、3年後には主力に育って欲しい選手など、数年先を見越して勉強してきてもらいましょう。

 
 
 

留学先がなければ、留学はありません。
キャンプ地同様に海外投資の累計額が一定額以上に達すると、その地域へ留学可能になりますので覚えておいてください。

また、当然のごとく留学に出した選手はそのシーズンはまったく試合に出場できません。帰国は同年の10月の予定となっています。

 
 
今作の二軍の練習項目は「育成」と「調整」の二種類が用意されています。 特に注目して頂きたいのは「育成」です。これは契約した二軍監督によって練習内容が変わります。つまり同じ選手でも二軍監督によって成長の仕方に違いが出てくるわけです。  
 
  それぞれの二軍監督には、得意不得意の分野が存在します。得意な分野は指導する機会が多く、苦手な分野は指導する機会が少ない傾向が見られます。

例えば、技術系指導が得意な監督の場合「バント」「選球眼」「盗塁技術」といった分野が他に比べて多く成長し、その反面、筋力系の「長打」「肩」の成長は他と比べて低い、といったように差があります。 若手の育成には、二軍監督の人選は重要です。社長の目指すチームにあった方針を持った二軍監督と契約してくださいね。
 
 
毎月、月末にはコーチから今月活躍した選手の発表があります。 特に二軍の選手の発表は、一軍で通用できる実力を持った選手が発表されるかもしれませんので、見逃さないようにしてくださいね。  
 
3月の春季キャンプの他に、リーグ優勝をのがした年は、10月3週前半から10月4週後半まで秋季キャンプになります。 春先と同じような効果が望めますので来年につなぐためにもしっかり鍛えておきましょうね。  
 
 

コーチの判断で練習メニューが組まれ練習を行いますが、社長自ら指示することもできます。社長の指示は必須ではありませんが、社長好みの選手を育てたり、育成を楽しみたい場合は指示してみてはどうでしょう。
特に春季、秋季キャンプはシーズン中の練習より得られる成果が大きいので、この時期は積極的に練習指示をしてみるのも良いと思います。

 
 
年末には、監督から現在チームに足りないポジションや、他球団に比べて劣る点などを元に補強の助言をしてくれます。 きっとチームの強化に役立つはずです。  
 
  以上で育成に関する説明は終わりです。
お役に立ちましたでしょうか。
育成は、すなわち選手たちの成長です。
我が子を育てるように、一人一人大切に育ててくださいね。
次回は経営についてお話しします。
 
 
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