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  はじめまして、社長。
第4回は綾瀬ゆうりが経営の新しくなった部分についてお話しさせていただきます。しっかりと見てくださいね。
 
 

前作では海外投資ができる月は1月だけでしたが、今作は7月にも海外投資ができるようになり、年2回の投資が可能になりました。
投資先は、
・北米
・中南米
・アジア
・オセアニア他
・ヨーロッパ
の5つがあります。

 
投資を行っていくと、投資先地域内の各地にキャンプや海外留学に行けるようになります。 例えば、ヨーロッパ地域ではイタリアやフランス、北米でしたらカナダやハワイなどにキャンプや海外留学に行く事ができるようになります。 投資をすると新しいキャンプ地や留学先が増えていきますから、選手達の為にも、しっかり投資をすることをお勧めします。
また、キャンプや海外留学での選手の成長度合いは各地で大きく違いますので、重点的に鍛えたい能力が成長しやすい地域を選ぶことが必要ですね。
 

ある程度、海外投資を進めていきますと海外の地域と提携を結んだり、試合が行えたりします。
投資が進むと、秋季キャンプ中に国際交流試合を行ったり、オープン戦で海外のチームと戦えたりしますよ。
積極的に試合を行ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 

海外チームとの交流試合には沢山のお客様が詰め掛けてくれますので、海外チームとの試合があるときには、チケット代をいつもより少し高く設定してみてはいかがでしょうか?
チケット代収入が増えると思いますよ。

 
 
提携を結んだ海外地域から外国人選手を紹介される事があります。 紹介を受けた選手とは獲得交渉などを行わずに契約を交わすことが出来ます。 不足しているポジションがあったり、早急に選手の補強を行わなければいけない状況ではとても助かりますね。 また、思わぬ大物外国人が紹介される事もありますよ。  
さらに累計額が増えてくると各海外地域に野球アカデミーが設立され、各地域から大きな可能性を秘めた若手の選手が紹介されるようになります。 こちらも紹介を受けた選手とは獲得交渉なしで契約を交わすことが出来ます。 ダイヤの原石?かもしれない選手たちと契約を交わして、将来に賭けてみるのも面白いかもしれませんね。  

投資が進むと、海外の地域から、野球親善大使として選手を派遣して欲しいとの要望を受ける事があります。 貴重な国際交流の機会ですので、将来のスター選手候補を指名して名前を知ってもらってはいかがでしょうか?
派遣先の皆さんも、きっと喜ぶと思いますよ。

 
投資の累計額が満額になった地域には、リーグ優勝をした際に優勝旅行にいけるようになります。 お金のかかる旅行ほど選手達は喜ぶようですね。
ペナントを全力で戦った選手をねぎらう為にも、旅行に行く事をお勧めします。
 

提携先の海外地域でアクシデントが発生する事があります。そんな時には、義援金を出しましょう。
提携先の地域が困っているのですから、多少の出費は仕方ありませんよね。

 
 

今作では、ゲームスタート時点ではファンクラブはまだありません。
チームの成績や球団の人気が上向いて来ると、ファンクラブが設立されます。早期設立を目指して頑張りましょうね。

 
ファンクラブが設立され、入会者数が増えてくると、ファンクラブに関連するイベントが発生するようになります。
ちょっとお金がかかってしまうものもありますが、ファンの皆様に喜んでいただいたり、選手の知名度を上げたりするためには、必要な出費かもしれません。
 


自リーグの優勝が決定してしまった後の
消化試合ではお客様の足が球場から
遠のいてしまいます。
このように消化試合前は多くの
お客様が入っていても……。




消化試合中にはお客様の足も
球場から遠のいてしまいます。
ちょっぴりさびしいですね……。

チケット代を安く設定すれば観客数の減少を抑える事が出来ますので、その月に消化試合が行われるようであれば、あらかじめチケット代を安く設定するのをお勧めします。

 
 
 

消化試合などでお客様の足が球場から遠のいている時でも、チケット代を安く設定すればお客様の足も球場へと戻ってきます。
売店の収入は球場入場者数が多いほど増加しますので、入場者数は常に満員に近い事が望ましいですね。

 
 
  経営に関するレクチャーは以上で終了です。
次回は世界戦に関してお伝えしますね。
 
 
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