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作戦指示
試合シーンにおいて、プレイヤーは選手たちに作戦を指示することができます。
指示できる内容は基本的なものですが、プレイヤーが介入することで試合の流れを
優位に進めることもできます。
そのほか選手交代や観戦モードの切り替え(簡易試合の行き来・結果を見る)なども
いつでも行なうことができます。
なお、「やきゅつく3」では、プレイヤーに思う存分采配を振るっていただくために
作戦指示の回数制限などはございません。監督気分を満喫してください。
プレイヤーは試合シーンにおいて自由に作戦を出すことができますが、
その場の状況に応じた采配を行なえば、より優位に試合を進めることができるでしょう。
そして『3』から新登場となる「スキル」。
じつは、このスキルの存在がより作戦入力のモチベーションを高めます。
なぜなら、スキルで選手の特徴が際立ち、それを踏まえたうえでの采配も可能になるからです。
下でふたつの例を紹介していますが、非常にタクティカルで、観戦指示の幅が広がっているのが
おわかりいただけるでしょう。 作戦がハマったときの喜びと快感、『3』のそれは格別です!
2ストライク後強い
というスキルを持つ選手。
この選手ならばカウント的に追い込まれても
あまり不利にならないため、2ストライクまで
じっくりと攻めることができます。
足の速い選手が塁に出ていれば盗塁などで
揺さぶりをかけるのもひとつの策でしょう。
試合終盤に強い
というスキルを持つ選手。
文字通り試合終盤での活躍が期待
できますから、できるだけチャンスで打席を
迎えたいものです。とくに1点を争う終盤の
戦いでは、送りバントなども活用して得点圏に
ランナーを置いた状況を作り出したいところ。
逆に守備側としては、こういった選手とは
「勝負を避ける」という選択肢も生まれます。
投手交代や代打など作戦はすべて自分で行いたい方には
「控え役割の設定」が便利です。
これは『3』からの新規要素ですが、監督思考OFF時に控え選手の
交代パターンをあらかじめ設定できる機能です。
投手設定は、イニング、点差、塁状況に応じた「投手交代」の設定であり、
野手設定は、イニング、点差、塁状況に応じた「代打」「代走」「守備交代」
の設定などが可能です。また、投手・野手それぞれ3つまでの
設定が可能になっています。
先発オーダーの決定や投手役割の設定は、『3』でもプレイヤーが任意に
行なうことが可能です。さらに、野手設定ではDHなしの対右・左、DHあり
の対右・左の4パターンの設定・登録が可能です。
また投手の役割も細かくなり、ロングリリーフやワンポイントの設定なども
可能になっています。
試合シーンの実況を担当するのは小川光明氏。
1962年に日本テレビに入社、
アナウンス部に在籍しスポーツアナウンサーとして42年間活躍。
『やきゅつく3』でも、その冷静沈着かつ正確な実況は健在です。
 
   
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